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怖っわ

Posted by スプラットヤモリ on 08.2019 未分類 0 comments 0 trackback

ピカピカ  こんにちはスプラットです。

数ヶ月前に店に柱時計を設置して以来、かなりのお客様から「実家を思い出す」であるとか「婆ちゃん家を思い出した」などおっしゃって頂いております。皆様は何をもって思い出してらっしゃるのでしょうか? コチコチ聞こえる音?単純に見た目?いや、それを含めた全体の空気感に対してではないでしょうか?

さてここからはいつものように勝手な持論を語る流れとなって参りますがご辛抱くださいませ。よく言われる人生の経験値、良いことも悪いことも経験値が増えると言っておけばなんでも肯定的に聞こえる魔法の言葉ですが、この経験値というものは知識うんぬんではなくもっと感覚的なデータの積み重ねであると思っております。これは何かを得ようと意識する必要はなくむしろ漠然とした曖昧なものの積み重ね。すると記憶に残る感覚的なデータの山が「あれ、この感じどこかで体験したことがあるぞ」 「これと似た場所を知っている」 「この人誰かに似ている」等といった感覚の相似性や空気の近似性をつなぎ合わせ、そしてその先「ならばこうなるハズ」あるいは「これは危険な匂いがする」といった察する力を高めていくものだと思っております。 そうしますとデータの蓄積にはやはり通常の生活に加えて未体験ゾーンに足を踏み入れることが近道であり、空気を読むのがうまい人であったり地頭が良いと感じる人はこういった経験を前向きにかつ効率よく自分のものとし結果察する力が強いのだと理解しております。

面白いことに先日東大とカリフォルニア工科大が共同研究の結果として「人間の第六感は磁気を感じるものだ」という研究発表がありましたが、磁気となんとなく感じる空気感というのは類するものではないのだろうかと今後の研究を楽しみにしつつ、私はそんな言い訳を用意して今回も意味があるのかないのか分からない散策に出かけるのです。


※しょうもない前フリを読んで頂いて有難うございました。ここからは言葉少なめにいきますのでご安心くださいませ。






さぁ今回ですが先週のリベンジ、平成筑豊鉄道で田川を跨ごうの旅。

まず久留米にお住まいの皆様、平成筑豊鉄道の旅の出発点として設定しました直方、ここに車以外で行くためにはとんでもなく面倒だということを既にご存知のことでしょう。私は存じ上げておりませんでした。ここの苦労は省略致しますが時間的な制約が増えました。

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筑豊鉄道は1000円乗り放題切符というのが用意されておりましてどこまで乗ろうがどこで降りようが自由。ただし前回の島原鉄道より運行状況がさらにタイト。途中下車は危険と判断し直方から終点行橋まで一気に電車旅を選択。

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車両も島原と同様ワンマンの一両、ディーゼル車で感覚はほぼバス。

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駅名は 「赤」 「ふれあい生力」 「今川河童」 「源じいの森」 「東犀川三四郎」など個性的なものが続きます。この辺もバスっぽい。

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中泉駅には「おしゃれステーションふじた」が併設されております。

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信じられるかい?駅なんだぜ?

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行橋の圧倒的な大都会感

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降りてはみたものの時間もやることもなし

激渋のリストランテで食事。超かっこいい。

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こんにゃくを買う

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これまた激シブのパン屋さん

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時間ですかね?一押し商品群が袋に入った大量の食パンの耳と袋に入った大量の丸ぼうろでしたが大人としてあえて小分けの丸ぼうろを買いました。

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甘いパンの味


こんにゃくと丸ボーロを得ただけの遠出。何か理由付けしたい気持ちもわかるでしょ?








おまけ



謎のネコ

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こっわ





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Author:スプラットヤモリ
こんにちは、久留米日吉町にてひっそりとしておりますSPRATのブログです。私、根っこの部分がだっさいので、かっこいいお話もなければ、かっこいい文章も書けません。あくまで自己満足日記になりますが、歯磨きの最中とかについでに見て頂ければ幸いです。

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