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お出かけ日記

Posted by スプラットヤモリ on 15.2014 未分類 2 comments 0 trackback
こんにちは、スプラットです。

高い所に行きたいという衝動はもはや私と煙にとりまして性(さが)と言わざるえないものでございます。
休日前夜より衝動に駆られました私は、久留米から下道で2時間、耶馬溪・青の洞門上、競秀峰に行って参りました。


有名な観光地ではございますが、青の洞門だけ覗いてがっかりして帰ってきたなんていう方も多いのでは?
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ここは登ってなんぼなので登ります。


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場所の名前を良く覚えておりませんのでここからほぼ画像の羅列となりますがご了承ください。

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駐車場脇の入り口から進入します。

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前半、割とハードな登りが続きます。 手を付かないといけない場面が多いので軍手を持参することと、水辺が近いからでしょうか、謎の子羽虫が的確に眼球を狙ってくるので、サングラス的な眼鏡があると良いかと思います。

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登ってまず左側に進んだので、汎字窟とかその辺りのはずです。この辺まで登ってしまえばあとはミヤマクワガタのように高い位置を左右に行ったり来たりするだけなので体力的な消費は問題ありません。

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妙見岩とかその辺だと思いますが見晴らしのいいところに出ました。そのまま進めば洞門上を縦断することになるのですが、他に気になるところがありましたので引き返しまして弘法寺方面に進みます。

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引き返してすぐのところに、後にも先にもここが最凶だろうというポイントに続く小道がありましたが、責任がもてないので詳しく触れません。

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謎の窟をたくさん越えていきます。
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出た、高い岩壁にありがちなスズメバチの巣

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ところどころ崩れ・倒木による嫌がらせを受けます。 また、迫り出してきている植物が割と厄介です。大概、植物の反対側が崖です。
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奥地は鎖の登場率が高くなります。軍手必須です。鎖の反対側は常に崖という認識で問題ないと思います。


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不動窟あたりでしょうか、行く先々にお地蔵さんがおりますとすごく不安な気持ちになります。この場をお借りして申し上げておきますが、最後まで人間とすれ違うことはありませんでした。
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で、下が乾いてきての
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鎖場です・・
伝わりにくいですが、かがまないと通れません。
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これ、結構頑張って撮った写真です。

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陣の岩展望台に着きました。

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奥にちょっとした小丘がありまして、怪しい鎖が下がっておりますので、これを登りますと

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最高部に達しまして、その先に楽しみにしておりました「馬の背」という場所があります。

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両サイド崖はもちろん、松の木が行く手を塞いでいるのが恐怖です。
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足場の悪い高所で真上を向く恐怖感ってなにものにも変えられないですよね。


あとは下っていくだけです。少々疲れましたのではしょります。

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弘法寺に下りて参りました。 
きちんと楽しむのであれば、この入り口から進入し、青の洞門登山口に下りていくのが正解なのだと思います。上のほうは本当に迷路さながら、ルートなのかなんなのかよく分からないところに入り込んではゴールが崖みたいなところがたくさんありまして、そんな時間を使っておりましたら4時間ほど上に居りましたようです。



さて、余談ではありますが、帰り道、212号線道の駅やまくにの交差点を玖珠方面へ、本当に何もないところに
かまどケ岩温泉「へ屋荘園」でんろくの湯がございます。
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地下1000メートルからくみ上げた53度の源泉掛け流し、途中多少冷めるとはいえ約48度、熱いこと熱いこと・・・しかし、こちらのお湯は「美人の湯」と定義される量の3倍のメタケイ酸が!見逃すことができるでしょうか?


というわけで、思い出深い一日を作ることができるかと思います。興味のある方は是非暑くならないうちに。




























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とんと、更新を見るのをサボってしまいましたが…

我々が修学旅行で行った耶馬渓は、耶馬渓の何%?あれ?そもそも行かなかったっけ?

非常に興味深いです
2014.07.27 02:36 | URL | きり丸 #- [edit]

ご無沙汰しております。

恐ろしいことに、耶馬溪に行った記憶すら曖昧です。
2014.08.07 12:43 | URL | スプラットヤモリ #- [edit]


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Author:スプラットヤモリ
こんにちは、久留米日吉町にてひっそりとしておりますSPRATのブログです。私、根っこの部分がだっさいので、かっこいいお話もなければ、かっこいい文章も書けません。あくまで自己満足日記になりますが、歯磨きの最中とかについでに見て頂ければ幸いです。

福岡県久留米市日吉町27-5
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